中高年の転職の実態

面接は必ず記録すること

中高年の再就職は、やはり難しいものがあります。そうすれば転職・再就職活動はどんどんと長期化します。


転職活動も長引くほど、企業面接にも慣れが出てきます。しかし、ここで注意すべき点があります。それは、行った先の面接を無駄にしてはならないことです。企業の面接は全て違いますから、これを生かさない手はありません。多分、多くの方はこれを行っていないでしょう。


それでは、どのようにすれば良いか具体的に申します。
まずは、記録を取ることです。面接での状況から質問を受けた内容から、返答した事柄、どの様な印象だったか、良い事も悪いことも細かく書き残すことです。

簡単な事ですが、これを徹底することで中高年の再就職への近道となります。
まだイメージノ湧かない方へ、さらなるチェック項目をあげてみましょう。

1.面接を受けた日時
2.面接を受けた企業名
3.面接の時の担当者の肩書きと面接官の人数
4.面接はどの様な形式であったか(個人で面接か集団で面接か)
5.どの様な質問の内容だったか
6.その質問に対しての自分の回答
7.今回の面接での良かった所
8.今回の面接での悪かった所
9.今回の面接で気がついた所
10.今回の面接を受けての改善点

上記した10項目を、面接を受けた帰りに、忘れないうちに記録しましょう。
再就職・転職を紹介する人材紹介会社では、これを終始徹底 しているところもあります。
とても大切なことで、再就職・転職の近道と思い、必ず行うことをお勧めします。

この事はどの場合についても言えることでしょうが、転職活動で企業に再就職できなかったら、これを失敗と考え、この失敗から得たものは、必ず次へ生かす、または、失敗を繰り返さないことを、経験として中高年の転職に向かいましょう。必ず成功します。

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